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Antique Item vol.2

WOMENS |

こんにちは。
昨日に引き続き太田です。

本日はインディゴの羊飼いのスモックや、フレンチヴィンテージといえば
ブラックモールスキンのジャケットなどご紹介できたらと思います。

前回の記事もこちらからご覧いただけるのでぜひ読んでみて下さい。

 



1900’s work smock / ¥17,800yen (in-tax)

ファーマーズスモック等と呼ばれているこちらのスモックは
元々”農夫”や”羊飼い”の人が着用していた物です。
インディゴは動物の毛が払いやすい事や、虫がつきにくいなど防虫効果もあるので
当時の作業用服に使われていたみたいです。
ワークアイテムでよく見られるディテールの一つで、ポケットだと思ったら
そのまま下に貫通するなんて事がありますよね。
作業用の服だと衣服の上から着用する事が多いので、
下のボトムスに手が届くような作りになっているんです。



1900’s work smock / ¥140,800yen (in-tax)

特にダメージも入ってなく状態が綺麗な希少なタイプ。
前後や袖口に手作業で施された細やかなギャザーなどは
今ではなかなか出来ない職人技を感じられますね。



1900’s work smock / ¥110,800yen (in-tax)

インディゴが色濃く残っているタイプ。
現代のお洋服に用いられるインディゴとは、違った用途で用いられていたインディゴ。
ワークウエアとして最良の条件を満たした生地でありながら、その独特の色味は唯一無二な美しさを感じます。
目の詰まったリネン素材は、糊が付いているかのような少しツヤがあり上品さも感じるアンティークならではな風合い。
落ち感のあるリネンですのでボリュームがありながらも、身に纏うと不思議とすっきりとまとまります。



1950’s wrok coat / ¥44,880yen (in-tax)

1950年代のコットンサテンのワークコート。
独特な光沢や足元まで届く着丈の長さは一着で雰囲気を出してくれます。
コットンなのでお手入れも気にすることなく、着用していただけるのが嬉しいですよね。
春用コートお探しの方は、普段とは違うアイテムに挑戦するのもどうでしょうか。



1950’s french work jacket / ¥80,080yen (in-tax)

こちらもインディゴリネンスモックに続いて、
フレンチヴィンテージの中では外せない”ブラックモールスキンジャケット”です。
モールスキンとは肉厚で独特なベロアのような光沢があり、
着込んでいくうちに褪色していき、経年変化がとてもカッコよく雰囲気がよくなる素材です。
50年代〜60年代当時はアメリカで言うところのデニムのようなメジャーな素材でしたが、
70年代以降はモールスキンの使用が少なくなる為、古い年代のものでしか手に入らない素材でもあります。
今回はその中でも特に玉数の少ないブラックが入ってきました。

今回のpop upではなかなか出会えないような希少なアイテムがまとめて見られるので
ぜひこの期間中にお近くにきた際は、お越しいただけたらと思います。

MAIDENS SHOP WOMEN 太田

【”Antique Clothing” POP UP STORE】
会期:3月19日(金)~4月4日(日)
時間:12:00~19:00
場所:MAIDENS SHOP WOMEN
東京都渋谷区神宮前2-20-9

 

2021/03/30

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