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OUTER COLLECTION -vol.2-

WOMENS |

さてさて、前回に続きOUTER COLLECTION -vol2-、ご紹介していきます〇

【CAWLEY】
British Dry Oilskin Alma Mac/¥99,000(tax in)
col:Beige
size:M

まずはロンドンを拠点とするブランド”CAWLEY”より、トレンチのようなショートジャケット。少しのクロップド丈に身幅はたっぷりで、Aラインに広がるシルエット。特に、ショルダー部分についている取り外し可能なケープがとても綺麗な広がり方をしています。

そしてこの特徴的なシルエットを実現しているのが生地。一見トレンチコートの様な薄地のさらっとした生地に見えますが、こちらは英国産のドライオイルスキンを使用。コットン生地に植物性の乳化ワックスを熱処理により浸透させた”ワックス加工生地”なので、ハリ感のあるしっとりした手触りです。もともとは水夫が帆の動きや耐久性をよくするために始めた加工だそうで、タフさや防水性、保温性はばっちりな機能的素材なのです。

【CAMIEL FORTGENS】
PADDED COACH JACKET/¥96,800(tax in)
col:Sand
size:S

続いて、アムステルダムの”CAMIEL FORTGENS”より、中綿入りのキルティングコーチジャケット。コーチジャケットには珍しいラグランスリーブで、不規則なステッチや縫い目が表地に来るようなデザインがカミエルらしい一着。姉妹店のMAIDENS SHOPには、色違いのバーガンディもありそちらもとっても素敵ですが、柔らかいサンドベージュはさり気ないデザインで、どなたでも挑戦しやすいのではないでしょうか~〇ちなみに生地は、防水仕様のポリエステルの表地にコットン裏地付きです。

【GABRIELA COLL GARMENTS】
NO.68 LEATHER JACKET/¥198,000(tax in)
col:Black
size:1

続いて、スペインの”GABRIELA COLL GARMENTS”より、レザージャケット。レザーのウェアアイテムと言えばパンツをお持ちの方が多い印象。私自身レザーはばちっと決まりすぎるというか、どうしても強めのスタイルになるので気になりつつ手が出しづらい生地でしたがこれはとても良いです..。服でもバッグでも、柔らかなレザーが良しとされそうな今に、がちがちの厚地カーフレザー。はじめのうちは動き辛さを感じてしまうかも知れませんが、着こんでくたくたにするまでが醍醐味です。肩幅や袖筒の幅もジャストになっているだけありシルエットが特に良く、ノーカラーにバックサイドの深いスリットのみのシンプルでくどくないデザインも素敵なんです。お好きな方にはハマるであろうこちら、是非着てみて欲しいです!

【POSTELEGANT】
Cashmere Wool Rever Short Coat/¥156,200(tax in)
col:Black
size:S,M

続いては、ジャパンメイド”POSTELEGANT”より、ジャケット型のショートジャケット。ブランドオリジナルのダブルフェイス生地を使用したふっくら程よい厚みと軽さ、そしてウールとカシミヤを混ぜた柔らかい肌あたりと保温性。寒い冬はインナーも必然的に厚地になり重ね着も増えるので、このくらいさらっと軽く羽織れるコートは一着持っていたいアイテムですね。デザインはシンプルながら着た時のシルエットがとても綺麗で、素材の良さを生かすためにリバー縫製(2枚の生地を1枚として縫い立てること)で裏地は付けずに着心地が重視されています。そして、裁ち端と縫い代は手まつりで仕立てられているのでステッチレス。細部までが高級感にあふれたおすすめコートです。

【STAPF】
ROUNDNECK OVERSIZE TYROLEAN JACKET/¥56,100(tax in)
col:LODEN GREEN
size:S

最後にニューブランド”STAPF”のチロリアンジャケット。ゆったりしたドロップショルダーなど現代的に手直ししたシルエットに、チロル州の紋章入りメタル製拝みボタン、希少なシルク製のネームタグなど細部までこだわり抜かれた1枚。素材は、WALK(ヴァルク)という100%チロル地方ヴァルグルで生産される伝統的な縮絨ウールが使用されています。とっても軽く、型崩れしにくく燃えにくい、ストレッチ性までもあるというタフな素材。デザインも含めて、長く愛用できるであろう一着です。
*STAPF(シュタップ)
1958年、リチャード・シュタップチロルが、オーストリアの南チロル地方にあるウェルグルで設立したSTAPF(シュタップ)。チロル地方の民族衣装を作る上で欠かせない縮絨ウールを使ったSTAPFの伝統的な服作りは、2017年チロリアンジャケットのファンだった夫妻がバトンを受け継ぎました。縮絨ウールを作る独自技術を活かしながら、環境を意識した取り組みに挑戦し続ける姿勢に共感する人も多く、チロルの民族衣装を、モダンで洗練されたコレクションに落とし込み、生涯を寄り添うパートナーとなるような服作りを続けています。


さて、OUTER COLLECTION のご紹介は以上です~。
2回に分けてのご紹介、いかがでしたでしょうか。もう12月ですので、これからはアウター必須の時期。ここでご紹介したもの以外にもまだまだご用意しているので、お時間あれば店頭まで見に来てくださいね〇

スタイリングに使われているアイテム等でも、何か気になるものがあればお気軽にご連絡ください!
体調にお気を付けて、ご来店お待ちしています。

三浦

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2023/12/04

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